年代で変わる地元愛

年末年始になると離婚・結婚の話題が芸能界でも増えますが、私自身が30代になったせいか身の回りでも結婚・離婚の話題が増えています。

20代で結婚した同級生が最近別れたという話題を帰省の際に聞いて驚いたり、逆に20代の頃は彼氏もいなくてくすぶっていた友達が結婚したりと人生10年で大きく変化するもんだと思います。でも、不思議に思うのは友人の話題は直接聞くのですが、小中学校などの同級生のそういう話題は実家の母や近所のおばちゃんから聞くことが多いのです。

大人になってからはあってもいないので、当然噂話も聞かないのですし、地域密着うわさ好きの親世代のコミュニティーで伝わっていくのでしょうが…このようなうわさ好きな母達を10代20代の頃は少し疎ましく思ったりもしたものですが、30代になって人の親になった時に、こういう人たちが近所にいて守られていたんだな…と少しだけ感じることも出来る年齢になってきました。

マンション住まいでご近所づきあいが希薄な昨今、地元の「あら、お帰り~」の声かけにちょっとだけホッコリなる自分もいます。

支払いもすべてカード決済で現金を使うことがない

毎月の楽しみであった給料日ですが、考えてみると給料日にお金を引き出すということが少なくなりました。
お金はすべてを引き落としにしていて、現金はほとんど活用しなくなったこともあり、財布の中にはクレジットのカードかポイントカードくらいしかないのです。
買い物をするのも、どこかに行くのも本当に現金を使うことは少なくなりましたね。

カードを使えば簡単にその場をやり過ごすことも出来ますし、これからは簡単決済に賛成したいなと思います。
というか、もうそうなっています。
カードの方が簡単で便利で、ポイントも付くとなると使わない手はないと思っています。
さらに、引き落としのポイントも加算されているので、毎月1000円程度の現金で使えるポイントは頂いています。

生き方が変わっているのか、お金に対する価値が変わっているのか、普通に会社員として生きていると、損をするように出来ているように感じます。
普通に生活出来る人が、どれほど幸せなのかということを、実感出来るようになりたいですね。

私の唯一の強みになるかも知れない事

私は基本的に強みと言える部分がほとんどありません。頭も良くない、逃げ腰、適当などきりがありません。そんな私が専門学校に通い強みと言えるのかは少し微妙ですがあります。それはコミュニケーション能力です。私の学科は他の学科との交流がゼロに等しいので、学校内では誰が学科にいるのかは比較的知っている人が少ないです。ですが私は同期や先輩にも目立つ存在だったので、かなり好かれていました。恐らく他の学科に私が所属する学科で誰を知っているか聞くアンケートを取った場合は多くの人が私の名前を言うと思います。それぐらい名前は通っていました。決して人数は多くない学校ですけど。私はこれは自分自身でもかなり凄いと思いました。先生にも親しまれていました。先生や先輩に関しては私はいじられキャラです。初めての人にも気軽に話かけてすぐに仲良くします。私の学年の一つ上の代が卒業すると同時に卒業だったのですが教室で先輩の集合写真を撮影する時に偶然にも近くにいた私がなぜか呼ばれました。卒業アルバムには先輩の集合写真になぜか私がいます。

箱根湯本のエヴァンゲリオンショップに行ってきました

母と姉とで、箱根へ旅行に行きましたので、帰りに箱根湯本駅にあるというエヴァンゲリオンショップ「えヴあ屋」へ行ってみました。

平日だというのに、店内は多くの客で混雑していました。

色々なグッズが売っていて、何を買うか迷いましたが、結局、おまんじゅうを買いました。

やはりエヴァンゲリオンのファンの友人へのお土産も同じものを買いました。

旅行へ出かける前にネットで調べたところ、お買い物をすると、非売品のポストカードを貰えるとの事でしたが、もらえませんでした。

数に限りがあるというので、無くなってしまったのでしょう。

少し残念でした。

お店の前に、この「新世紀エヴァンゲリオン」のヒロイン、綾波レイの等身大の人形が浴衣を着ていて、それが凄く可愛らしかったです。

しかし、他の商品もそうですが、殆どのものがヒロインのレイやアスカの絵柄のもので、肝心の主人公のシンジ君のものはあまり無いので残念です。

結構、駄目な主人公とか、優柔不断だとか、色々と嫌っている人が多くいると聞いていますが、私は、かなり好きです。

いざとなると、勇気を出して、友人やヒロインのレイを一生懸命救う場面を見ると、そんなダメダメな主人公とはとても思えません。

浴衣姿のレイの隣にシンジがいれば良かったなぁと、つくづく思いました。オラクルが出しているトライアルセット

今日はデートしました。

私は彼氏の超近所に住んでいます。
具体的にいうと、彼氏が3丁目で、私が1丁目に住んでいます。
彼にはストーカー呼ばわりされているけれど、近くに住むととっても便利なことがたくさんあるのでご紹介します。

まず、彼が朝起こしてくれる!
うちの彼はとっても早起きさん。6時には起きて、6時半には家に遊びに来ます。
コーヒーを入れてあげて、朝一緒にニュースをみて、あれこれ言い合ったり、天気の予報を見て一緒に今日きていく服を選んだりします。
それから、いってきますのちゅうをして出勤。

仕事中は暇をみて彼にメールしています。

今日は、帰ってきてからも会いました。彼がとつぜん、「スニーカーを買いたい」と言い出したので、つきあいました。千葉そごうまで一緒に出かけて、彼のほしがっていたニューバランスの23100円もするスニーカーを買いました。通称、「スニーカーのロールスロイス」だそうで、これをはくとほかは履けなくなってしまうそうです。

同棲したらいいんだけど近距離別居もいいですよ。

爽快ビタミンという飲料水が大好きです。

私と彼氏は爽快ビタミンという飲料水が大好きで、家から一番近い自販機にもあるのでお風呂上がりにストックが切れていると買いに行ったりしています。
大体ディスカウントショップで安く買って常備しているのですが、炭酸がきつすぎないところが好きで毎日飲んでしまうくらい大好きです。
ある時、普段仕事中は彼氏からメールが来ました。
「JTが9月で清涼飲料水の販売をやめるんだって」と言われました。
JTのイメージがタバコのイメージだったので清涼飲料水なんか出してたっけ?と思い、どういうことなのか確認してみると、爽快ビタミンはJTが販売しているものでした。
つまり大好きな爽快ビタミンは9月から飲めなくなるということになります。
びっくりしたのと悲しいのと今のうちに買い込んでおこうかなという気持ちになり、すぐ彼氏に返信しました。
彼氏も同じ気持ちだったらしくて2人で次の休みにディスカウントショップで買い物をすることにしました。
飲めなくなると知ると更に飲みたくなってしまって不思議なものだなと思いました。